自由になる

専門学校なり大学なりで教育を受けたわけでもなく、また誰かに教育指導を受けたわけでもない。制作費・機材購入費をかけたわけでもなく、他人の作品を買っているわけでもない。このような「投資」を行っていないのだから、当然、見返りもあるわけがない。アートという業界だって社会の一領域である以上、さまざまなしがらみ(人脈や金脈など)がある。そのような人脈・金脈を活かせない限り、わたしは万に一つもフォトグラファーにはなれないだろう。つまり、金がなければ業界内では生きていけないというわけだ。だから、わたしはもっと自由にならなければならない。自由になった上で、改めてどう生き延びるか?を考えていくこと。

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