本当にその通りだと思う。
京都の弾薬庫建設とか沖縄で起きた米兵による性犯罪とかはどんどん全国紙上から消えてってるけど、世間の人は忘れてくよね…って腐るより自分の関心を発信するよ。一人一人の問題意識が多様な左派/リベラルを作ると思う。
本当にその通りだと思う。
京都の弾薬庫建設とか沖縄で起きた米兵による性犯罪とかはどんどん全国紙上から消えてってるけど、世間の人は忘れてくよね…って腐るより自分の関心を発信するよ。一人一人の問題意識が多様な左派/リベラルを作ると思う。
べつに私は驚きはしないのだが、いま、7割近くの国民が現政府を支持しているという。「どうせ見せかけだよ」と言う向きもあるのは知っているが、火のない所に煙は立たぬ。この国の人間の意地の悪さ、幼稚さ、そのくせすぐ連帯し異質なものを密に徹底的にいじめ抜く性質などを44年間目の当たりしながら生きてきた身としては、この7割という数字はたとえ誇張込みでもリアルとしか思えない。
この先、政府に少しでも抵抗する人間は支持者らによる監視や密告の被害に遭うのだろう。自警団のような組織に勝手気ままに捕まったりレイプされたり殺されたりもするのだろう。「そんな大げさな」「そんなこと起きないよ」とどうして言い切れるだろうか。まるで沖縄の米兵らによる自主的なパトロールや、相次ぐ強姦事件がなぜか不起訴になる現実のように。その片鱗はすでにSNS上に表れ始めている。たとえば金銭目当てで政府の印象操作に加担する企業と国民がいたり、異常なレベルの排外主義が当たり前のように跋扈していたり、異を唱える者たちを誹謗中傷し苦しめ抜くやつらがウンカのごとく湧いていたり。いま流行りのなんちゃら活が発展し、悪質に変貌しながらこれがメインストリームになってゆくことはどう見ても明らかである。
その頃には政府も諸々の準備を終えているだろう。長いものには巻かれろではないが、私のような人間は(思想的に)潜伏するか、国外に逃げるか、日和って沈黙するかしかない。政治の本質は棄民にある、通常その程度のことは自明のことなのだが、残念なことに、7割の国民の皆さんはスマホの暇つぶしゲームとネットリンチに大忙しでそれどころではないらしい。
この国の人たちのことはクソの詰まったクソ袋程度に考えることにした。ただの汚物なので思考したりする能力も有さずただ汚くそこにあるだけと捉える。単なる迷惑物質。
外国人政策 政府の方針に「賛成」7割 NHK世論調査
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10014997231000
こんな気持ち悪い国、さっさと滅びればいいよ。
fendoap( @seitokisoukari )くん、遠方から遊びに来てくれて、泊まり込みでおしゃべりしたりVCV Rack 2を鳴らして遊んだり。超たのしい。
昨日のお昼から泊まりで遊びに来てくれているfendoapくんと朝の談笑中。
音楽を聴くことは、その人の発する音をその人自身がどう感じたのか? を追体験する行為でもあるし、それは聴く側の共通感覚の為せる技でもありますよね。制作といってもまずは何かの音にじっと感じ入るところからスタートするわけですし。
この「感受する」という部分こそが全ての根幹な気がします。
日本政府が防衛力を抜本的に強化する一環として沿岸防衛のためイスラエル製の小型攻撃用ドローンを入札する可能性があるという新聞記事を読んで、限界だなと思った。既に性能(=殺傷能力)が実証されておりアピール材料には事欠かないからだが、6月の衆院経済産業委員会における辰巳孝太郎氏(共産)の「ガザで使用されている兵器を製造する企業を入札から排除する」求めに対し、本田太郎防衛副大臣は「特定の国の装備品の取得を予断することなく、日本の防衛に必要な装備品を適正に取得する」と答えるにとどめたという。新聞の見出しは”ガザで大量殺人を続けるイスラエルのドローンが日本の購入対象に…年内に導入すれば「虐殺に加担」の恐れ”とあり、この書き方も弱いと感じた。加担の恐れ、ではなくどう見ても加担でしかないからだ。これまでもこれからも私はこの国の人々を好きになることはないし、死ぬまで日本人であることを心から恥に思うだろう。
I read a newspaper article about the possibility of the Japanese government bidding for Israeli-made small attack drones for coastal defense as part of a fundamental defense strengthening effort, and it feels like I’ve had enough. The drones’ lethality has already been proven; that’s why they’re considering buying them. However, in June, Communist Party lawmaker Kotaro Tatsumi called for Japan to “exclude companies manufacturing weapons used in Gaza from bidding,” and Deputy Defense Minister Taro Honda responded only by saying that Japan would “appropriately acquire equipment necessary for Japan’s defense without prejudging the acquisition of equipment from any particular country.” The newspaper headline read, “Israeli drones, which continue to commit mass murder in Gaza, are now eligible for purchase in Japan…Fear of ‘commitment to genocide’ if introduced within the year.” I felt this was a weak statement. It’s not a fear of complicity, but rather complicity. I have never liked the people of this country, and I will never like them again, and I will be deeply ashamed to be Japanese until the day I die.
It’s my birthday. I’m 44 years old now.
私は音楽が大好きですし、(まるで力は及ばないけど)自分で作ってみてもいます。生きる上での苦しみを和らげてきてくれた音楽というものに対し、何か恩返しができないかと、そういった趣旨で2020年から制作を始め、今も真摯に向き合っています。
でも「音楽、音楽」とことさら言う気はなくて、私個人としては音楽家(に限らず、ものを作る人)は、もっともっと自身の領域以外にも目を向けると良いんじゃないかと思っています。翻って自作品の滋養にもなりますし、なにより自家中毒を回避しやすいから。
「自分は写真家だ」「自分はこういう作品を作る」と、あらかじめ規定してしまうことで自由が狭まる、というような話を友人としたことがあります。展示やトークも単なる作家の活動やコンセプトの補強でしかなくなる。もったいないよね、と。