Iannis Xenakis

Iannis Xenakis(ヤニス・クセナキス)の作品を集中的に聴く。コンピューターによる確率論的な手法を用いた前期の作品群、中でも特に『ピソプラクタ』や『ノモス・ガムマ』、『ポリトープ』、日本万国博覧会で発表された多チャンネル360度の再生装置を伴う電子音楽『ヒビキ・ハナ・マ』(響き、花、間)などに惹かれる。

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