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手先が器用すぎる人の描く絵と同じで、とてもおしゃれだし整っているし綺麗なんだけど、なんか迫ってこないな? という音楽、自分にとってけっこう多い気がする、つるつるしていて摩擦がない状態、ある種の破綻、違和感の欠如?

その辺に落ちている石や枝、葉っぱ、砂などといった、自分にとってまったく手慣れてはいないツールを用いて、私も音を鳴らしてみるのもいいかなと思ったりもする、それでも自分の特異さが出現するのか? しないのか? という批評的な意味合いも込めて。