Peter Rehberg

私の中でPita(Peter Rehberg)はとても不思議な存在だ。追悼アルバムに誘われ初めて彼を知った。必死に彼のことを調べたし、彼の音楽の大ファンにもなった。だが「遅れてきたファン」である自覚は消えなかった。そのことが彼への複雑な思慕の念を醸成している気がする。