KTL『V』

ピーター・レーバーグとステファン・オモーリー(Sunn O))))から成るKTLの『V』を聴いている。オモーリーがギター、レーバーグがノイズとのこと。

芥川也寸志『音楽の基礎』

芥川也寸志さんの『音楽の基礎』を読み始める。いきなり無響室や大砂漠の夜の静寂という(精神に異常をきたすほどの)特殊な環境の話から始まり、かすかな音響の存在する日常的な静寂の美の話になり、音楽の美へと話をつなげてゆく感じが良い。

音楽の基礎

Nostalghia

今日は今まで聴いたことのない武満徹さんの作品を探し出すことに。『Nostalghia – In Memory of Andrei Tarkovskij – For Violin and String Orchestra』、『Orion and Pleiades for Cello and Orchestra』、『Star – Isle for Orchestra』、『Dreamtime for Orchestra』など。

cf. 武満徹インタビュー – タルコフスキー追悼
http://www.imageforum.co.jp/tarkovsky/tkmt.html

D’Angelo

D’Angelo and The Vanguard『Black Messiah』、良すぎてリピートしている。前に友人に薦められたときは刺さらなかったのに。peeq / Yoichi Ichikawa( @n_peeq_t )さんに薦めて頂いた『Voodoo』も。

Valance Drakes

Valance Drakesという方が、先程TwitterでフォローとDMをくださって。わたしのBandcampの音源を聴いて「いいね」と。彼の音源が送られてきたので聴きながら付属のArtworkを見ていたら、やっと「あの方か!」と気づく。あなたのファンです、わたし。