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Listening to Music

Polaris

東京は神田の小川町に位置するライブスペース、Polarisに初めておじゃましました。伊東篤宏さんと伊達伯欣さんとのデュオがとくに好みで、伊東さんの蛍光灯を用いた自作音具「オプトロン」は意外性に満ちていたし、伊達さんの不穏なサウンドの数々、凶暴なピアノも素晴らしかったです。

Polaris

Aphex Twin

最近はAphex TwinのとてもCoolな未発表LIVE音源を馬鹿の一つ覚えみたいに聴いている。曲の中がどうなっているのかそればかり考えている。

Aphex Twin – Unreleased Live Tracks 2016-2019 *Update 3 [boxing day broadcast update]

Objective., by a0n0

a0n0さんの『Objective.』を聴く。

「Broken idol at Copan」や「線香」にみるa0n0さんの微細なノイズへの美意識、「Stupid things」のリズムや「Hallucinatory」のボイス・サンプリング、「Hallucinatory?」のクレッシェンド等にみる新たな方向性とその模索、そして「Sounds that ring in the outside world」で締め括るあの感覚。

プライベート配信というリリース形態もおもしろい。

Objective., by a0n0

fals.ch

a0n0さんとこの謎のレーベルのことで盛り上がる。「Ovalの最高すぎる音源、name your priceで11人しか買ってない。こんな素晴らしいレーベルはない」。魔境。さらに深部には知らない秘密の音があるのだろう。「冒険ですよ」とa0n0さんが言う。

Music | fals.ch
https://fals.ch/

fals.ch

Mika Vainio

Pan SonicのメンバーでもあったMika Vainio(ミカ・ヴァイニオ)のソロ作におけるノイズの用いられ方に強い感銘を受ける。

勉強 (2)

クセナキスに代表されるアルゴリズムを用いた作曲法や、ジョン・ケージの易経を用いた偶然性・不確定性の音楽について学ぶ。

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