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Review

Yu Miyashitaさん

Yu Miyashita (Yaporigami) さんよりレビューをいただいたので引用します。

主宰するThe Collection Artaudよりnzworkdown氏の「The Nine Acts」をリリースしました。

過去5年に及ぶ、氏の感じている・考えているであろう直線・テクノ的なアプローチを元に実験・生み出された楽曲群より厳選された作品(集)となっております。

(こう言って差し支えなければ、ですが)

パンクやポスト・パンクのジャンルで多々見受けられる「ラフさ」が逆に格好良くて粋な味となっている状態をnzworkdown氏は彼独自の規範に従って、電子音楽(の系譜)上で生み出している、と強く感じています。

また、氏の生み出す音は、非常に「引き」が強く、シンプルなアルペジオが並んでいるだけなのに、それ以上のモノに耳に響いてくる(様に明らかに聞こえる)音(色)(やそれらの組み合わせ)を生み出す感受性・才能を備えていると思います。

また、

なんかnzくんの曲ね、

外れた所からやってきて、一生懸命学ぼうとするんだけど、やっぱり外れてて、でも独自のルートをみつけちゃうから最終的に成立しちゃってる

みたいなヤバさあるんだよね

とも言ってもらいました。嬉しいです、ありがとう。

カルチャー誌

フランスの雑誌(カルチャー誌)から、私の作品を実験音楽部門で紹介したいので、アルバムの制作過程や使用した楽器・音源について、また私自身について少し聞かせてもらえないか、と問い合わせがあった、凄いね、届いてるね、光栄ですとお返しした。

温泉マークさん

オートチューンのかかるVtuber、温泉マークさんよりコメントをいただいた。聴き込んでくださってどうもありがとう、嬉しいです。

コメント

Utility Fog with Peter Hollo

Pitaへの追悼盤『Get This: 32 Tracks for Free – A Tribute to Peter Rehberg』について、音楽家のPeter Hollo氏が、(日本からの参加者として)a0n0 ( @a_0_n_0 )さんと一緒に私についても短い文章を書いてくださっていた。

Playlist 06.02.22 | Utility Fog with Peter Hollo
https://utilityfog.radio/archives/2022/02/07/playlist-06-02-22/

Utility Fog with Peter Hollo

「今夜は2人の日本人アーティストをプレイした。a0n0は、Pitaの2枚目のアルバム『Get Out』の3曲目のような、メロディックなサンプルを歪ませたノイズで埋め尽くし、全力で攻撃してきた。一方、nzworkdownは、初期のMegoリリースのような、歪んだグリッチビートを聴かせてくれた」

I played two Japanese residents tonight: a0n0 gives us an all-out noise assault burying a melodic sample in distortion in the style of the beloved third track from Pita’s second album Get Out, while nzworkdown gives us distorted, glitched beats in the style of early Mego releases.

こういうの、うれしい。

Cf. Get This: 32 Tracks For Free – A Tribute to Peter Rehberg, by $ pwgen 20
https://pwgen20.bandcamp.com/album/get-this-32-tracks-for-free-a-tribute-to-peter-rehberg