Kevin Drumm

Kevin Drumm(ケヴィン・ドラム)の『Relief』を聴き、強い感銘を受ける。まるで電子音による激しい乱気流の中に突入したかのような、36分51秒に渡る轟音ドローン。

2/26

臀部の褥瘡、少し状態が良くなっているとのこと。アズノール、ガーゼ、フィルム。肘の方も同じように処置してもらう。

真城亜くんとのコラボにそろそろ着手しようと、彼から送られてきた3つの音源にどう手を加えるか考えたり。それっぽく音を追加してゆくだけでももちろんいいのだが、せっかく2人でやるのでもっと何かないかと思ったりもする。

2/24

褥瘡(じょくそう=床ずれ)のあった左臀部を庇っていた右臀部も褥瘡になり、それを庇っていた右肘も(肉が露出するほど)ダメージを受け、身体を支えることができなくなった。そんな折、車いすの前輪(右キャスター)のワッシャーが壊れ、生活の基盤がことごとく崩壊、鬱状態に陥っている。

両臀部と肘を庇い、うつ伏せ寝で過ごしていると、もはや音楽を聴く以外できることがないことに気づく。その点、自分には音楽があって良かったなと思う。いい機会なのでここ数日は坂本龍一の全作を聴き返している。

2/15

急に発狂の危険を感じ、気づいたら寝ていた。脳が安全のため意識をシャットダウンさせたような感じなのだろうか。

気が狂っても音楽を作り続けたらそれはそれで面白いなと思う。記憶を失った中平卓馬がそれでも写真を撮り続けたように。

生者

若くして亡くなられたアーティストを引き合いに、「制作をやめる」と言った人に「生きたくても生きられず死んだ人だっているのに」と糾弾しているのを見たことがあるけれど、そんなの関係ないよね。

亡くなられた方は運が悪かっただけで、自身とは何の関係もない上に、生者には生者の都合がある。

Guy Birkin (2)

時の崖のDiscordで、Wataru Naruseくんと私との共作『DrumLoop』をGuy Birkinが褒めてくれていて。”good stuff”と。とても嬉しかった。

Guyは私が心から敬愛する音楽家で、いつか実際に会ってみたいと思っている人。ちゃんと聴いてくれる人がいると励みになる。

[WL​​​-​​​025] DrumLoop, by Wataru Naruse + nzworkdown (Waveform Laboratory)

[WL​​​-​​​025] DrumLoop, by Wataru Naruse + nzworkdown (Waveform Laboratory)

初コラボです。Wataru Naruseくんのドラムループに私がEditを加えました。現在進行形のプロジェクトでもあります。

[WL​​​-​​​025] DrumLoop, by Wataru Naruse + nzworkdown (Waveform Laboratory)
https://waveformlaboratory.bandcamp.com/album/wl-025-drumloop

Work in progress.

DrumLoop, Cover Photo by Wataru Naruse
Edit, Cover Design by nzworkdown

音楽談義

昨夜、peeqさんとSquarepusherの『Go Plastic』について話しててめっちゃ盛り上がって。音楽談義のできる友人、ありがたいね。