次回作の方向性を少し変える(考える)。村上龍の『五分後の世界』をイメージした、ゲリラ兵士のための音楽、作中に出てきた「向現」という、アンダーグラウンドの生化学研究所がゲリラ兵士の戦闘用に開発した向精神薬のような、現(うつつ)に向かうものとしてのサウンド、それをLogicのソフトシンセ「Decay Mod Chords」のみを用いて制作すること。
3/24
お仕事、体験期間が無事に終わって、業務委託契約を結ぶことに。1年間くらいそこで働いて、その間に市の雇用センターとも連携して就活し、本格的に一般就労を目指します。
VRChat
AIジャケ
AIジャケ、単に時短目的のものはそもそも聴かないことにしているのだけど、一方で何か批評的な意図がそこにあるといいかも? と考えていて、要するに手抜きの思惑が私は苦手なんだと思う。
古い人間だと言われればそれまでだけど、「こんなもんでいいか」と出されたものをありがたく聴きたくはない。
3/5
3/9 (月)からお仕事が始まることになった。リモートワーク。主にデータ入力を行う予定。これに向けて昼夜逆転もかなり直した。
3/2
ここ2日間ほど急に気持ちがつらくなり、身体的にもしんどくずっと寝込んでいた。今日ようやく布団から這い出しておよそ12分の電子音楽を1曲だけ作った。しかしこれが限界。
CP+2026
写真家の坂井竜治さんとパシフィコ横浜にて開催中の「CP+2026」のプログラムの一つ「ZINES FAIR at CP+」へ同じく写真家の百頭たけしさんに会いに行った。約2年ぶりの再会。
百頭さんの新作ZINEを1冊買う。
辺りをぷらぷらしてみよう、となり気になったブースをゆっくりと覗いて回る。ぐいぐい来るような作品はとくになかったかな、取って付けたようなコンセプトやテーマにすら作品が負けている印象。なかでも「衝動」をテーマにしている方がいたけど線香で写真に穴を開けていたりね。そうじゃねえだろうって。お前の性衝動すら見せてみろよ、嘘つくな。って話を後で喫茶店でしたりした。
ZINEというかもう写真集と呼んでいいくらいの製品として仕上がっているけれど、ただきれいにまとめただけではそこ止まりでは。
そんな中でたまちゃん(寺崎珠真さん)と数年ぶりに再会したりも。彼女の写真は相変わらず骨太で、まるでなよなよしておらずストレートでいいね。横っちょに私の盟友、オカダキサラもいたな。みんな良くも悪くも相変わらずで、そして元気そうで良かった。
Cf. CP+2026: The world premiere show for cameras and photographs
https://www.cpplus.jp/
“MYSTERIES OF MODULAR n” フライヤーデザイン
ロゴ
画家のコバヤシトシマサさんに以前作ってもらった「nz (エヌゼット)」のロゴ。とてもポップでかわいくて好き。
2/23
「今日中にできる?」というライブのフライヤー依頼がさっき来て、その作業とか。急いだわりにはけっこう良いものができそう。
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