February 2026

ポートレート (3)

はつむ( @hatsumu )さんにかっこよく撮ってもらった。「内村くん、撮られるときはいいですよ〜べつにとか言う癖に、後で全部送ってください!とか言ってすごく自分の写真を欲しがるよね」と笑われたり。

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CP+2026

写真家の坂井竜治さんとパシフィコ横浜にて開催中の「CP+2026」のプログラムの一つ「ZINES FAIR at CP+」へ同じく写真家の百頭たけしさんに会いに行ってきた。約2年ぶりの再会。

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百頭さんの新作ZINEを1冊買う。奥さんの藤林悠さんのドローイングZINEも素晴らしかった。

辺りをぷらぷらしてみよう、となり気になったブースをゆっくりと覗いて回る。ぐいぐい来るような作品はとくになかったかな、取って付けたようなコンセプトやテーマにすら作品が負けている印象。なかでも「衝動」をテーマにしている方がいたけど線香で写真に穴を開けていたりね。そうじゃねえだろうって。お前の性衝動すら見せてみろよ、嘘つくな。って話を後で喫茶店でしたりした。ZINEというかもう写真集と呼んでいいくらいの製品として仕上がっているけれど、ただきれいにまとめているだけではそこ止まりでは。

そんな中でたまちゃん(寺崎珠真さん)と数年ぶりに再会したりも。彼女の写真は相変わらず骨太で、まるでなよなよしておらずストレートでいいね。横っちょに私の盟友、オカダキサラもいたな笑 みんな良くも悪くも相変わらずで、そして元気そうで良かった。

帰りにサンデッキにていつものようにポートレートを撮ってもらう。

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Cf. CP+2026: The world premiere show for cameras and photographs
https://www.cpplus.jp/

“MYSTERIES OF MODULAR n” フライヤーデザイン

Dave Skipper主催のライブシリーズ『Mysteries of Modular』のフライヤーを今年も通年で担当することになりました。

第一回目は「細いフォントを用いた、落ち着いた配色のものがいいかも」とのリクエストを受け、あまりフライヤーらしくない? まるで論文の表紙のようなデザインにしてみました。

MYSTERIES OF MODULAR n / n=4: DIMENSIONS OF SOUND

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「今日中にできる?」というライブのフライヤー依頼がさっき来て、その作業とか。急いだわりにはけっこう良いものができそう。

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M1 Mac miniが届いたのでこれまで無理だった最新のMac OS、Tahoe (タホ)へのアップデートを行ったり。これでPhotoshopやLogic Proなどもその機能を余す所なく使えそうで良い。

Screenshot

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次の作品は自分が日常的に聴けるような長尺のアンビエントを考えている。たとえば足浴のときや眠れないとき、ふとBGMがほしいときなど、落ち着いてだらだら聴けるような電子音楽というか。寡聞にしてそういう音楽をあまり知らないので自分で作ってみたい。

Zoe, by nzworkdown

Zoe, by nzworkdown

Zoe, by nzworkdown
https://nzworkdown.bandcamp.com/album/zoe

ビオスとゾーエー。知人の写真家、元木みゆきさんの作品にインスパイアされたこれら3曲は、社会的に管理された生であるビオスに対する、ゾーエーという概念への憧れを結実させたものである。永遠に若くはいられない私たちに、命を燃やし尽くすことは可能だろうか。

Bios and Zoe. Inspired by the photographs of my acquaintance, photographer Miyuki Motoki, these three songs are the result of my longing for the concept of Zoe, as opposed to Bios, a socially controlled life. We can’t stay forever young, so is it possible for us to burn out our lives?

Cf. 元木みゆき「zoe ゾーエー」|2008年度優秀賞受賞作品|キヤノン 写真新世紀
https://global.canon/ja/newcosmos/gallery/2008/miyuki-motoki/

小さな世界

いま考えている作品は、私の小さな世界でもある机の上の物(皿やコップ、スプーンや鉛筆など)を叩いて鳴らし、それに深いリバーブをかけ多重録音したもの。

それだけでは表れとして退屈かもしれないので、さらにDAWで鳴らしたドローンサウンドを加えたりピアノを追加したりしてもいいかもしれない。

スプーン

介在

さきほど私のDiscordサーバーでは真城亜くんとFendoapくんとの間で「作品が褒められる、売れるとこわいよね」という話題で盛り上がっていた。

音楽作品もある種の製品である以上、それは売れれば(世に出れば)責任を伴うものでもあり、ゆえに嬉しい反面、同時にストレスも介在するよねという話だった。

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