作曲者の意図によって的確に配置され、そして最大限に効果的に扱われる音たち。それを美しいと感じると同時に、どこか窮屈でもあると感じる自分がいる。遠藤ふみさんの音楽を聴くといつもそのことを考える。生意気な意見に思われるかもだが、もしかしたらこの方はまるで少しだけ隙間を作るように、曲という器から溢れ出る水のように、そういう音の在り方を解き放とうとしているのかも、と私には感じられるときがある。
引き続きFendoap ( @seitokisoukari )くんの「Simple Delay」パッチを叩き台にPlugdataでGUIデザインに挑戦。今回はフラットカラーによる無骨な感じのものを作ってみた。
こちらは濃いピンク色を主体にした「かわいい」感じのデザイン。やれることが限られているのでパズル感覚に近いかもしれない。


