はつむ( @hatsumu )さんにかっこよく撮ってもらった。「内村くん、撮られるときはいいですよ〜べつにとか言う癖に、後で全部送ってください!とか言ってすごく自分の写真を欲しがるよね」と笑われたり。
写真家の坂井竜治さんとパシフィコ横浜にて開催中の「CP+2026」のプログラムの一つ「ZINES FAIR at CP+」へ同じく写真家の百頭たけしさんに会いに行ってきた。約2年ぶりの再会。
百頭さんの新作ZINEを1冊買う。奥さんの藤林悠さんのドローイングZINEも素晴らしかった。
辺りをぷらぷらしてみよう、となり気になったブースをゆっくりと覗いて回る。ぐいぐい来るような作品はとくになかったかな、取って付けたようなコンセプトやテーマにすら作品が負けている印象。なかでも「衝動」をテーマにしている方がいたけど線香で写真に穴を開けていたりね。そうじゃねえだろうって。お前の性衝動すら見せてみろよ、嘘つくな。って話を後で喫茶店でしたりした。ZINEというかもう写真集と呼んでいいくらいの製品として仕上がっているけれど、ただきれいにまとめているだけではそこ止まりでは。
そんな中でたまちゃん(寺崎珠真さん)と数年ぶりに再会したりも。彼女の写真は相変わらず骨太で、まるでなよなよしておらずストレートでいいね。横っちょに私の盟友、オカダキサラもいたな笑 みんな良くも悪くも相変わらずで、そして元気そうで良かった。
帰りにサンデッキにていつものようにポートレートを撮ってもらう。
Cf. CP+2026: The world premiere show for cameras and photographs
https://www.cpplus.jp/
「今日中にできる?」というライブのフライヤー依頼がさっき来て、その作業とか。急いだわりにはけっこう良いものができそう。
次の作品は自分が日常的に聴けるような長尺のアンビエントを考えている。たとえば足浴のときや眠れないとき、ふとBGMがほしいときなど、落ち着いてだらだら聴けるような電子音楽というか。寡聞にしてそういう音楽をあまり知らないので自分で作ってみたい。
Zoe, by nzworkdown
https://nzworkdown.bandcamp.com/album/zoe
ビオスとゾーエー。知人の写真家、元木みゆきさんの作品にインスパイアされたこれら3曲は、社会的に管理された生であるビオスに対する、ゾーエーという概念への憧れを結実させたものである。永遠に若くはいられない私たちに、命を燃やし尽くすことは可能だろうか。
Bios and Zoe. Inspired by the photographs of my acquaintance, photographer Miyuki Motoki, these three songs are the result of my longing for the concept of Zoe, as opposed to Bios, a socially controlled life. We can’t stay forever young, so is it possible for us to burn out our lives?
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Cf. 元木みゆき「zoe ゾーエー」|2008年度優秀賞受賞作品|キヤノン 写真新世紀
https://global.canon/ja/newcosmos/gallery/2008/miyuki-motoki/
さきほど私のDiscordサーバーでは真城亜くんとFendoapくんとの間で「作品が褒められる、売れるとこわいよね」という話題で盛り上がっていた。
音楽作品もある種の製品である以上、それは売れれば(世に出れば)責任を伴うものでもあり、ゆえに嬉しい反面、同時にストレスも介在するよねという話だった。








