深夜に静かに降り出した雨の音を録音する。約6分30秒ほどの間、息をひそめ窓の外で鳴る雨音に聴き入る。雨粒は方々のオブジェクトに跳ね返り予測のできない音に変化し、次第に強まる雨脚と共にその複雑さを増してゆく。
この録音した雨音を用いて何か曲を作るのが現在の目標。
深夜に静かに降り出した雨の音を録音する。約6分30秒ほどの間、息をひそめ窓の外で鳴る雨音に聴き入る。雨粒は方々のオブジェクトに跳ね返り予測のできない音に変化し、次第に強まる雨脚と共にその複雑さを増してゆく。
この録音した雨音を用いて何か曲を作るのが現在の目標。
Merzbowの「Ananga-Ranga」、個人的ベストかもしれない。約30分間、ひたすら攻撃的でいられる凄さ。
Merzbow(メルツバウ)に衝撃を受ける。
高円寺駅前広場の噴水の音や周辺の環境音がとても良く、鳩が水を飲んだり歩き回ったりする横でフィールド・レコーディング。9分弱、とてもいいものが録れた。
散歩中、歩道に落ちている木片でフィールド・レコーディングというのをやってきた。ひたすら木片を擦ったり鉄パイプを叩いたり。およそ7分間ほどだが録音も。端から見たら写真以上に怪しいと思う。
ヤニス・クセナキス(Iannis Xenakis)のオーケストラ曲やミュージック・コンクレートなどを聴く。YouTubeに上がっていた高橋悠治の演奏による『Herma』も良かった。
かんたんなピアノの弾き方や和音について学びたいと考えるようになった。
台所の物音や水滴の音などをしつこく加工し、そこにMIDIのエレクトロニックな音を混ぜることで、フェネス(Fennesz)のような音色が出ないものかと試行錯誤する。