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線引

この歳になってようやくわかった。ほとんどの人は息をするだけでつらい、外に出ただけで目眩がする、なんてことはない。

多くの人はそれを理解もできない。元気よく外出ができ、普通に楽しめてしまうような人たちと、自分との間に線引をするしかない。あえて比べるのをやめる。自分のペースで生きる。

VRChat

FendoapくんのTechno Nexusでのライブ見たけど、VRChat内でなら私もライブ、おもしろそうだしやってみたいなと思った。

FendoapくんのVRChatでのライブ風景

AIジャケ

AIジャケ、単に時短目的のものはそもそも聴かないことにしているのだけど、一方で何か批評的な意図がそこにあるといいかも? と考えていて、要するに手抜きの思惑が私は苦手なんだと思う。

古い人間だと言われればそれまでだけど、「こんなもんでいいか」と出されたものをありがたく聴きたくはない。

3026, by nzworkdown

3026, by nzworkdown

3026, by nzworkdown
https://nzworkdown.bandcamp.com/album/3026

1000年後の世界をイメージした、4曲のアンビエント作品を収録したトータル52分40秒のアルバムです。眠れないときやなんとなくBGMがほしいときなど、のんびり聴けるものをと考え、まろやかな音に仕上げるよう心がけました。

This album is 52 minutes and 40 seconds long and features four ambient tracks that envision the world a thousand years from now. I wanted something I could listen to casually when I can’t sleep or need some background music, so I tried to create mellow sounds.

3/5

3/9 (月)からお仕事が始まることになった。リモートワーク。主にデータ入力を行う予定。これに向けて昼夜逆転もかなり直した。

3/2

ここ2日間ほど急に気持ちがつらくなり、身体的にもしんどくずっと寝込んでいた。今日ようやく布団から這い出しておよそ12分の電子音楽を1曲だけ作った。しかしこれが限界。

CP+2026

写真家のはつむさん(坂井竜治さん)とパシフィコ横浜にて開催中の「CP+2026」のプログラムの一つ「ZINES FAIR at CP+」へ同じく写真家の百頭たけしさんに会いに行った。約2年ぶりの再会。

IMG_7946

百頭さんの新作ZINEを1冊買う。藤林悠さんのドローイングZINEもよかった。

辺りをぷらぷらしてみよう、となり気になったブースをゆっくりと覗いて回る。ぐいぐい来るような作品はとくになかったかな、取って付けたようなコンセプトやテーマにすら作品が負けている印象。なかでも「衝動」をテーマにしている方がいたけど線香で写真に穴を開けていたりね。そうじゃねえだろうって。お前の性衝動すら見せてみろよ、嘘つくな。って話を後で喫茶店でしたりした。

ZINEというかもう写真集と呼んでいいくらいの製品として仕上がっているけれど、ただきれいにまとめただけではそこ止まりでは。

そんな中でたまちゃん(寺崎珠真さん)と数年ぶりに再会したりも。彼女の写真は相変わらず骨太で、まるでなよなよしておらずストレートでいいね。横っちょに私の盟友、オカダキサラもいたな。みんな良くも悪くも相変わらずで、そして元気そうで良かった。

Cf. CP+2026: The world premiere show for cameras and photographs
https://www.cpplus.jp/

“MYSTERIES OF MODULAR n” フライヤーデザイン

Dave Skipper主催のライブシリーズ『Mysteries of Modular』のフライヤーを今年も通年で担当することになりました。

第一回目は「細いフォントを用いた、落ち着いた配色のものがいいかも」とのリクエストを受け、あまりフライヤーらしくない? まるで論文の表紙のようなデザインにしてみました。

MYSTERIES OF MODULAR n / n=4: DIMENSIONS OF SOUND

Fullscreen: /