青写真というか予め用意したイメージに近づこうとすればするほどイメージから離れてゆくもどかしさがあって、やはり白紙というかまずは音を出しできあがったものをイメージとする方が自分には合っているみたい。
改良中
Holy Similaun
Pita (Peter Rehberg)
私の中でPita(Peter Rehberg)はとても不思議な存在だ。追悼アルバムに誘われ初めて彼を知った。必死に彼のことを調べたし、彼の音楽の大ファンにもなった。だが「遅れてきたファン」である自覚は消えなかった。そのことが彼への複雑な思慕の念を醸成している気がする。
Pita (Peter Rehberg) is someone I find hard to describe. I first learned about him when I was invited to contribute to a memorial album for Pita. I desperately researched him and became a big fan of his music. However, the awareness that I was a “late fan” never disappeared. I think that’s the basis of my complicated love for him.
見立て
最近考えているのは、水の音を一切使わずに水的なものを表現するということ。渦巻いたり、跳ねたり、流れたり、淀んだり、落下したり、うねったり、泡立ったり。それをできれば電子音のみで表すこと。
AISO
パーフェクト
3曲をHoly Similaunと共有。Track 1に関し「もう少し音があると良いかも」との助言をもらい溶かしたピアノの音を加え、再び共有。「曲の終わりがやや唐突かも」との助言をもらいさらに曲の長さを3分強から4分強に伸ばし曲の終わりをフェードアウトさせたバージョンを共有。「パーフェクトだ」と言われる。
Aphex Twin
最近はAphex TwinのとてもCoolな未発表LIVE音源を馬鹿の一つ覚えみたいに聴いている。曲の中がどうなっているのかそればかり考えている。
Aphex Twin – Unreleased Live Tracks 2016-2019 *Update 3 [boxing day broadcast update]
制作への姿勢
「この程度でいいか」からの卒業。「1ミリも自分に嘘をつかない」という制作への姿勢、わたし自身、ひいては音楽に対する覚悟について。
Objective., by a0n0
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