AIジャケ、単に時短目的のものはそもそも聴かないことにしているのだけど、一方で何か批評的な意図がそこにあるといいかも? と考えていて、要するに手抜きの思惑が私は苦手なんだと思う。
古い人間だと言われればそれまでだけど、「こんなもんでいいか」と出されたものをありがたく聴きたくはない。
AIジャケ、単に時短目的のものはそもそも聴かないことにしているのだけど、一方で何か批評的な意図がそこにあるといいかも? と考えていて、要するに手抜きの思惑が私は苦手なんだと思う。
古い人間だと言われればそれまでだけど、「こんなもんでいいか」と出されたものをありがたく聴きたくはない。
30代で歩けなくなり、車椅子ユーザーになって気づいたのは、社会にはある一定数の障害者は鬱陶しい・目障りだ・大人しくしていろ勢がいるということ。SNSはそれを可視化する。それでも、そんなハードルすら軽々と飛び越えてきてくれる仲間も私には大勢いるので、SNSはしんどいけど、同時に希望でもあります。
木の成長を妨げる要素は多く、そのため木の形態はそれ自体が何らかの不可視の空間を表しているように見える。予備校からの帰り道、そのことについて思索したことも思い出す。
リルケはこれを世界内部空間と呼んだ。その不可視の空間を人間に予感させる唯一のものが木であると武満徹さんも仰っていた。
つらくなって作品やアカウントを消すの、デジタルリスカと言うのだと教わった。すごくショックで、ずーっとそのことを考えている。
20代の頃は1ミリ、たった1ミリでも髪型が気に入らないとお出かけもできないマンだったが、40過ぎたら酔ったまま着の身着のままスーパーへ行くおじさんと化した。歳を取ればどうでも良くなるというのはこのことなのか。
異質なものと対峙したときの態度でその人のことがだいたいわかるんじゃないかって気が急にしてきた。
私にとって写真の関心事はつねに物の様態というか、物が物でしかない感じだったのだけど、音楽に移行してからあまりそれを意識していなかったなーと。あの感じ、ちょっと思い出したい。
a0n0さんとこの謎のレーベルのことで盛り上がる。「Ovalの最高すぎる音源、name your priceで11人しか買ってない。こんな素晴らしいレーベルはない」。魔境。さらに深部には知らない秘密の音があるのだろう。「冒険ですよ」とa0n0さんが言う。
Music | fals.ch
https://fals.ch/
Twitterのフォロワーが6人になる。新作の告知ツイートをRTしてもらったり、濱多剣治さんとモジュラーシンセの話をしたり。最初は一体どうして行けば良いのかと悩んだが、シンプルに「フォロワーを増やす」という方向性もあるようだ。