オートチューンがかかるVTuber、温泉マークさんよりコメントをいただいた。嬉しい。
YZOXさん
OMOIDE LABEL の前・オーナー、YZOX(イゾックス)さんにコメントをいただいた。心臓のご病気で現在入院中とのことで心配。早く良くなりますように。
森田潤さん
12/2
朝から新しく出すやつのジャケを作ったり、これから作る予定の音について考えたりしている。いつからか何かを作ったりそれについて悩んだりするのが当たり前になった。武蔵野美術大学造形学部芸術文化学科の岡部あおみ教授に「内村くんはアーティスト志望なの?」と聞かれたときびっくりして否定したというのに気づいたらこんなだ。
感受
音楽を聴くことは、その人の発する音をその人自身がどう感じたのか? を追体験する行為でもあるし、それは聴く側の共通感覚の為せる技でもありますよね。制作といってもまずは何かの音にじっと感じ入るところからスタートするわけですし。この「感受する」という部分こそが全ての根幹な気がします。
A semi-modular unit
紙を破く音
10代の頃だったか、ビリビリと紙を破いて、その音をテープレコーダーで録音して、「紙を破く音」と名付けた作品を作ったことがあるのだけど、今思えばあれもプレインミュージックだったのかも。
フィードバック
こないだ友人とお茶したとき、音楽がんばってるね、でもこういうのってある意味、量産できるじゃん? と言われて、それはいい意味でショックだった。あれ以来、これは単なる量産型の類なのではないのか?と鑑みる癖がついて、いいフィードバックになっている。
真逆の考え
音を出す上で、ある程度の緊張感や違和感、強度、ソリッドさ、冷たさといったことを意識しながらやっているのだが、ここのところ真逆の考えに至っている。すなわち、ゆるさ、だらしなさ、弱さ、ソフトさ、温かさといったものの必要性について。
森
森の中を歩いているときに聞こえる音のような、ノンリニア(非線形)で、かつ、音一つ一つが呼吸をするように立ち上がるような、そんな音楽を意識的に作ってみたい。どこか矛盾するようだけど、ずっとそんな音楽を夢見ている。
- 1
- 2
- 3
- …
- 5
- Next Page »



