次回作の方向性、村上龍氏の『五分後の世界』をイメージした、ゲリラ兵士のための音楽、作中に出てきた「向現」というアンダーグラウンドの生化学研究所が戦闘用に開発した向精神薬のような、現(うつつ)に向かうものとしてのサウンドという感じで考えている。
3/2
ここ2日間ほど急に気持ちがつらくなり、身体的にもしんどくずっと寝込んでいた。今日ようやく布団から這い出しておよそ12分の電子音楽を1曲だけ作った。しかしこれが限界。
2/21
次の作品は自分が日常的に聴けるような長尺のアンビエントを考えている。たとえば足浴のときや眠れないとき、ふとBGMがほしいときなど、落ち着いてだらだら聴けるような電子音楽というか。寡聞にしてそういう音楽をあまり知らないので自分で作ってみたい。
小さな世界
介在
さきほど私のDiscordサーバーでは真城亜くんとFendoapくんとの間で「作品が褒められる、売れるとこわいよね」という話題で盛り上がっていた。
音楽作品もある種の製品である以上、それは売れれば(世に出れば)責任を伴うものでもあり、ゆえに嬉しい反面、同時にストレスも介在するよねという話だった。
切り替え
元気の出ない日が続いていますが、今日ようやく曲作りを再開できました。リリースできるかと言うとどうかなーという程度のものですが、気持ちの上での良い切り替えにはなった気がします。
森田潤さん
12/2
朝から新しく出すやつのジャケを作ったり、これから作る予定の音について考えたりしている。いつからか何かを作ったりそれについて悩んだりするのが当たり前になった。武蔵野美術大学造形学部芸術文化学科の岡部あおみ教授に「内村くんはアーティスト志望なの?」と聞かれたときびっくりして否定したというのに気づいたらこんなだ。
感受
音楽を聴くことは、その人の発する音をその人自身がどう感じたのか? を追体験する行為でもあるし、それは聴く側の共通感覚の為せる技でもありますよね。制作といってもまずは何かの音にじっと感じ入るところからスタートするわけですし。この「感受する」という部分こそが全ての根幹な気がします。
セミモジュラー
- 1
- 2
- 3
- …
- 6
- Next Page »


