私の強い執着の一つに「見捨てられた小屋」というものがあり、2年前から、もはや崩れかけ自然と同化したほったて小屋のような音楽を作りたいと考え続けている。
I have been thinking about this for the past two years and want to make music like an abandoned hut collapsing and assimilating with nature.
私の強い執着の一つに「見捨てられた小屋」というものがあり、2年前から、もはや崩れかけ自然と同化したほったて小屋のような音楽を作りたいと考え続けている。
I have been thinking about this for the past two years and want to make music like an abandoned hut collapsing and assimilating with nature.
もし私がライブをオーガナイズできるなら、機材の持ち込みを一切行わない「生身」というイベントをやってみたい。
酔ったときだけに作る音楽、酔拳みたいで良さそう。
Yoichi Ichikawaさんの『Sea Of Solaris』、とても多くの音階が混じっているような、ウルトラ和音な感じというのか、いくらピアノの音を混ぜても上手く混ざらないのですが、と訊ねたら「鋭いです!」と驚かれて。いくつかの共通する&異なる純正律を交互に使っていて、それら2つの川が徐々に混じって海に注ぐ感じなのだそう。譜面もすごい。
いくつか共通音を持った、7リミット純正率の2つの音階間を、共通音をピボットとして緩やかに行き来しながら、次第に溶け合うように作っています。縦の響きは厳密には和音ではなくてモーダルなクラスターです。「超和音?」と指摘してくださったnzさんの耳の良さに脱帽です。
Yoichi Ichikawa(peeq)さんの『Sea Of Solaris』、とても気になっていて、彼から許可もいただいたのでリワークに挑戦してみます。
ET-097 | Sea Of Solaris | Yoichi Ichikawa | 1834
https://1834.bandcamp.com/album/et-097-sea-of-solaris
Bandcampにおける再生回数が10,000回を超えました。期間は2年くらい、素直に喜んでいます。ありがとうございます。
「Mail Music」を @n_peeq_t さんと @IsolateLine さんの3人でやることになりました。ステムを共有し合って色々な曲を作ります。
Mail Musicやってみたい。複数人で素材を廻して行って、どれだけ変形されても文句は言わない、最終的にどうなるかは誰にもわからないというような
盛り上げもなく、聴きどころ的な音もない、ひたすら虚無い空間に空しく音が鳴り響いているような音楽を今すごく欲している。
akeyamasouさんにグルーヴについて質問。「また難しく考えてますね! ズバリ、ノリですよ! ノれるかノれないかです。故に何にグルーヴを感じるかは個人差がありますね」と明快なお返事をいただく。さらに4ビート・8ビート・16ビートの違いやゴーストノート、ドラムセットを構成する打楽器などについて学ぶ。DTMにトランジェントシェイパーというプラグインがあることも知る。
「今、求められてる音って、音響的には結構複雑で、でも音楽的にはミニマルっていうのかな」と、20年くらい前に坂本龍一さんが仰っていたのが印象的だった。