ノイズがノイズそのものを聴く行為として今、変容しつつあるのだとしたら、私はそれをどう捉えるのかなと考えています。
ほったて小屋
「曲にするなら、それをある程度の構築物にして欲しい想いはちょっとあるんだよね」とYu Miyashitaさんは仰るのだが、私はこのところずっと真逆の関心を抱いていて。構築物というよりは、もはや崩れかけ自然と同化したほったて小屋のような音楽を作りたい。
Ilpo Väisänen
地獄絵図
抑制を意識しすぎた反動か、次の作品のイメージが強烈に湧いた。無数の具体音にエレクトロニックな音を加味した地獄絵図みたいなもの。
Jake Muir
Jake MuirがミラノのWebラジオ「Radio Raheem」に提供したMixに、私の「Drop」という曲がインしました。
Radio Raheem
https://radioraheem.it
Tracklist
- O Yuki Conjugate – 25.01
- Thomas Dimuzio – Cold Fusion Off Broadway
- Thomas Köner – Novaya Zemlya 1
- William Basinski + Richard Chartier – Divertissement Pt 2
- Nocturnal Emissions – Untitled 6
- Joe Talia – good as gold
- Oren Ambarchi / Kassel Jaeger / James Rushford – Face Time
- Jim O’Rourke – flooring
- Kate Carr – redblooded
- Lisa Smirnova – Your Hair Turned Silver, Yet There’s A Long Way To Go
- Mark Van Hoen – Faeroes
- Keeler – Cold, Cold City
- Matthew Mercer – Watchful Hands
- Ahnnu – Two Squares
- Chris Watson – Vatnajökull
- Kassel Jaeger – Rose Poussière
- KP Transmission – Ranenaya Zmeya
- Vidna Obmana & Asmus Tietchens – Vot 5
- James Rushford – U+25CF
- nzworkdown – Drop
- Sam Dunscombe – Desert Disco
Actual Grammar
Joe GilmoreとPaul Emeryによる「Actual Grammar」(フランスのWebラジオ「LYL Radio」の番組)において、TOKINOGAKE COLLECTIVEの『May 2021』から「020_019_pq_nz-edit」(peeq / Yoichi Ichikawaさんの音源を私がeditしたもの)が放送されました。
LYL Radio | Actual Grammar
https://lyl.live/episode/actual-grammar-17
NZFE
Yusuie ao / Fendoap さんとの共同作業が本格化(6/6からスタート)。TOKINOGAKE COLLECTIVE『June 2021』収録の「047_037_nz_fd – edit」がきっかけです。
マルコフ連鎖!!!!!
浮きかす
もう半年ぐらいかな、ノイズを用いて、壁にできた小さな傷やシミ、水の浮きかすみたいな曲をずっと作りたくて。ラウドではなく、音と音の間を活かした、気づくと静かに終わっているような音楽。
週刊ギャザイギョウゾ
fals.ch
a0n0さんとこの謎のレーベルのことで盛り上がる。「Ovalの最高すぎる音源、name your priceで11人しか買ってない。こんな素晴らしいレーベルはない」。魔境。さらに深部には知らない秘密の音があるのだろう。「冒険ですよ」とa0n0さんが言う。
Music | fals.ch
https://fals.ch/
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