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高円寺knock

Nov 3, 2020

高円寺knockにてNOGAWA kazuneさんやAyami Suzukiさんらのライブを体験する。出演されたお二方ともお話でき、またバーの店長やお客さんたちもとても親切にしてくださり、忘れられないほど楽しい夜になった。

高円寺knock

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3/4

Mar 4, 2020

散歩中、歩道に落ちている木片でフィールド・レコーディングというのをやってきた。ひたすら木片を擦ったり鉄パイプを叩いたり。およそ7分間ほどだが録音も。端から見たら写真以上に怪しいと思う。

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3/1

Mar 1, 2020

ヤニス・クセナキス(Iannis Xenakis)のオーケストラ曲やミュージック・コンクレートなどを聴く。YouTubeに上がっていた高橋悠治の演奏による『Herma』も良かった。

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2/27

Feb 27, 2020

かんたんなピアノの弾き方や和音について学びたいと考えるようになった。

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2/26

Feb 26, 2020

台所の物音や水滴の音などをしつこく加工し、そこにMIDIのエレクトロニックな音を混ぜることで、フェネス(Fennesz)のような音色が出ないものかと試行錯誤する。

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4/11

Apr 11, 2019

そろそろ何か新しいことを始めたくなり、KORGのMIDIキーボード (25鍵)を買うなど。

KORG MIDIキーボード (25鍵)

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ロマン・オパルカ

Jan 24, 2019

オパルカは一九七二年以降、新たなタブローをはじめるたびに下地に一%の白を加えるようになる。下地はそのときからほとんど目では見分けられない程度の速度で、黒からしだいに濃いグレーになり明るいグレーのトーンへと変化してきた。老いの速度に似てその変化は微小でも容赦なく、刻々と確実に進んでゆく。普通人生は、生を授かった瞬間のまばゆい明るさから死の暗い闇へとイメージされるものだが、オパルカの作品の時空間はその反対に、闇から真っ白な光へと進行してゆく。

- 岡部あおみ『アート・シード – ポンピドゥ・センター美術映像ネットワーク』(リブロポート、1993年)、「ロマン・オパルカ – カウンティング・デス」、151-152頁

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怪談

Jan 15, 2019

『怪談』には胡弓だけで、数分間ほど一音だけが続く場面があるんです(第1話「黒髪」のラストシーン)。一音しかないのにものすごい強さなんですよね。いまでも自分でなにかを作るときには常にそのことを考えます。

あれは究極だと思うんですよ。回転を落とした琵琶のビィーンっていう音。あれも一音じゃないですか。一発の音だけで映画音楽としてものすごい効果を生み出している。そのように極端に切り詰められたなかで、強い表現力を出すというのは映画の音楽を書くときの課題だといつも思っています。ただ、並の映画であれをやると音楽のほうが強すぎる。ああいう音を入れられるような映画なんてそうざらにあるものじゃないと思います。

- 坂本龍一、武満徹との50年を振り返る | Mikiki

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デジカメ

Dec 5, 2018

僕にとってデジカメは結果が早すぎる。撮りたいと思った時には、その光景の全てを把握している訳ではないから、撮り損じることも起こります。デジカメの場合、撮った写真をすぐに見れるから、その場で確認して、思った結果でなければ、すぐに撮り直したくなりますよね。でも2度目にシャッターを切る時には、最初の撮りたい衝動は消えていて、感覚的なことよりも図柄が優先されていく。フィルムの場合、すぐには結果が見えないから、いま目のまえにあるものに意識を集中せざるを得ない。今のところ、その撮り方が自分には合っているんです。

それから、フィルムというのは現像とプリントという手順が必要で、ただ撮っただけでは写真にならない。でもデジタル写真は撮ったその場から写真として存在しているし、モニターで見ても、データのまま送っても、プリントアウトしてもいい。フィルムの場合は残り何カット撮影できるかと考えたりするけど、デジカメはそうした物理的制約もない。あとから加工もできるから、撮影の段階ではひとまず撮るという撮り方に誘う。でもそれは撮影時のいろいろな選択を全て保留しているんですよね。ものを作る人というのは、表現手段が何であっても、その都度意思決定をして前に進むところがある。だから、デジカメで何となく撮っておいたものから、いくつかつまみ上げたイメージを並べて、これが私の作品です、と言われると疑問を感じます。

- 写真家・鈴木理策インタビュー | KABlog | Kansai Art Beat

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歌

Oct 25, 2018

なんとなく写真を撮っているだけでは絶対に「歌」に近づけない、もっと具体的に細やかな学びをしなければいけないと思っています。

- 写真は目にしか見えないのか 志賀理江子「Blind Date」 | IMA ONLINE

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